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家を建てる際に近所(近隣)挨拶はどのタイミング?挨拶の品物は何?

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これからの生活を考えても挨拶は重要

家を建てるとこれからそこの地域で住んでいくということになります。

なので、ご近所の方とうまくやっていくっていうのも重要になってきますね。

近所付き合いっていうのも昔よりもだいぶ減ってはきましたが、最低限付き合いしないといけない部分はあります。

なので、当たり障りなく付き合いできるように最初は肝心です。

最初が肝心ということで、近所付き合いの最初は近所(近隣)への挨拶ですね。

挨拶のタイミングですが、凄く丁寧にしようと思えば『地鎮祭の後』『上棟式の時』『引越しの時』となります。

一般的に多いのが『地鎮祭の後』と『引越しの時』で、最近増えているのが『引越しの時』だけですね。

ご挨拶

地鎮祭の後

まず最初に挨拶をに行くのが地鎮祭の後で、まだ工事が始まっていない状態の時です。

これから家を建てる工事のため、騒音などで近隣住民の方には迷惑をかけることになるので、工事を始める前に挨拶しに行かなくてはいけません。

ただ、最近ではハウスメーカーが事前に挨拶に行っていて、施主はいかないというパターンも増えてきています。

これからのことを考えてなるべく言っておいたほうがいいとは思いますけどね。

この地鎮祭の後の挨拶は、家を建てるハウスメーカーと一緒に行くことが多いです。ハウスメーカー自体が粗品などを用意してくれています。

この時に自分自身でお菓子などを用意しておいてもいいですが、ハウスメーカーが用意してくれた粗品だけで十分でしょう。

もちろん用意したいという方は用意してもらって大丈夫です。

地鎮祭をするのが午前中のパターンが多いので、もしかすると平日とかだと留守の家も多いかもしれません。

この場合は、ハウスメーカーが用意した挨拶文と粗品をポストに入れておくといいでしょう。

ハウスメーカーの営業の人などについて回る形になりますが、ここが初めて近隣の住民と接触をすることになります。

なるべく笑顔で対応しておくようにしましょう。

上棟式の時

上棟式の時にも挨拶回りします。

ただ、上棟式自体をする家が減ってきているので、この上棟の時に挨拶はしないということがほとんどになってきています。

上棟式をする場合でも、大工さんや棟梁、家族だけで行うので、挨拶にはいかなということが多いです。

もちろん挨拶に行くのは悪いことではないので挨拶に行ってもいいです。

上棟式の日に挨拶する場合は、大工さんなどに配ったものの一部を一緒に配るといいでしょう。

この時はハウスメーカーの人と一緒ではなく、ご自身で回ることになります。

引越しの時

家が完成して、引越しするタイミングで挨拶に行きます。

地鎮祭の後と上棟式の時に行かなかった方でも、この引越しの時の挨拶は必ず行くようにしましょう。

ここから住み始めるわけなので、ちゃんとご近所付き合いが始まっていくわけですからね。

引越しの時の挨拶に行かないという人もいますが、自治会の件であったり、ゴミ当番であったりといろいろとやらないといけないことも多いので、顔を覚えてもらうのは大事です。

この時もハウスメーカーと同じというわけではないので、日持ちのする500円~1,000円程度のお菓子や粗品を持っていくといいでしょう。

日持ちのしないものだと、挨拶に伺った時に留守という場合もありますし、もらった側もすぐに食べないといけないものだと困ります。

なので、ある程度日持ちのするあまり高すぎない適度な金額のお菓子や、日ごろ使うような洗剤やタオルのようなものがちょうどいいでしょう。

どこまでの近所に挨拶するか?

どこまでの近所の人に挨拶するか?ですが、これは家を建てる場所の状況にもよって何とも言えません。

住宅密集している場合だと、両隣はもちろん、向かいの何件かも回っておいたほうがいいでしょう。両隣だけでなく2~3件隣までも範囲にしてたほうがいい可能性もあります。

この辺りは、状況にもよって違ってきますので、ハウスメーカーの方にどこまで回ればいいかっていうことを聞いてみるのがベストです。


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